ボードゲームのコラム

問い合わせから見えた、ボードゲームが選ばれる3つの使い方|インターン・研修・周年記念

問い合わせから見えた、ボードゲームが選ばれる3つの使い方

資料はある。IR資料も、業務マニュアルも、社史もある。それでも、学生にも新入社員にも、取引先にも、「伝わっていない」

ASOBOARDに届く問い合わせを振り返ると、依頼の形はさまざまでも、その根っこにある悩みは同じです。すでにある情報を、相手に「読ませる」のではなく、「使わせたい」という悩みが多いのではと、最近よく考えます。

この記事では、当社に届いている問い合わせのうち、特に多い3つのボードゲームの使い方を紹介します。

インターンシップのコンテンツ、研修コンテンツ、周年記念のコンテンツです。

それぞれ、どんな相手に、どんな新しい情報を届けようとしているのか。そして、他の手段と比べて、ボードゲームが向く条件と向かない条件は何か。根拠の確認できる範囲で整理します。

実際にお問い合わせをいただいてる直近1年間のデータをもとに、解説していきます。

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エンジニアならではのUIUXに重きを置いたボードゲーム制作が得意。処女作では大手小売店への卸実績を持つ。ASOBOARDではゲーム制作のブレインとなり、Chief Games Officer(CGO)としてゲーム制作の統括責任者を担う。

合同会社ASOBOARDでは、貴社の目的・課題に合わせた最適なオリジナルボードゲーム開発や研修プログラムの設計を専門としています。まずはお気軽にご相談ください。

<ASOBOARDの強み>

  • ビジネス課題をゲームに落とし込める課題解決のプロ集団
  • 事業開発、採用コンサル、マーケターなど、複合的な専門性を持つメンバーで提案
  • 企画から製造までの一気通貫に加え、ルール検証やデザインのみなど柔軟なご支援が可能

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目次

お問い合わせいただく企業の内訳と傾向

企業の内訳概要

当社にいただく問い合わせ比率を分類すると上のグラフのような分布になりますが、分類するとざっくり下記のような内訳になります。

用途届けたい相手(エンド顧客)届けたい情報件数・割合
インターンシップ・採用コンテンツ新卒・第二新卒自社の事業・仕事の判断・社風2〜3割
研修コンテンツ(業務・専門知識)社員(新人・内定者・異動者・幹部候補)自社の業務、商流、現場の判断2〜3割
販促・認知・周年コンテンツ社員・取引先・OB・採用候補者自社の歴史、事業の歩み、価値観4〜5割

ご相談をいただく企業の傾向

インターンシップ・採用コンテンツでは、競合他社との差別化したコンテンツで母集団形成に寄与できることや、ゲームを通じて従業員とのコミュニケーションを通じた会社が理解をされる可能性が高いことから、インターンシップや採用コンテンツの一つとしてボードゲーム制作の依頼をいただくことが多いです。

実際に私たちASOBOARDのメンバーにも、採用・人事戦略のコンサルティング会社を経営している人間もいるため、そのような業界知見を前提の暗黙知として理解しながら進めさせて抱きます。

研修コンテンツについては、不動産のプロパティマネジメントやシステム開発における法人営業業務など、領域や業務が特定されている状況下における業務の理解度向上を目ざして、ボーゲームの活用がましている印象です。

実際にお問い合わせいただく研修系の需要は、ほぼこの型で依頼がきております。

販促・認知活動については、新たなにサービスや事業をリリースしたが、社員の理解度や浸透が不足しているのでボードゲームを通じて理解を深めたいや、広告代理店やデザイン会社のエンド顧客が販促やPR活動の施策としてボードゲームを実施される動きも増えており、代理店様やデザイン会社などから毎月のように相談をいただける状態となりました。

ご相談いただいてから、弊社が考えるボードゲームの方向性や捉え方について次章で解説していきます。

ご相談例①インターンシップ・採用のコンテンツ

相談の背景

インターンシップや採用の相談で多いのは、次のような悩みです。テキストや口語情報ではイメージがつかず何の判断材料にもならないといった悩みがあり、可能な限りイメージができる・擬似体験ができることに期待をいただいております。

  • 会社説明会や座談会では、自社の仕事の面白さが伝わらない
  • 「業界が同じ」に見える他社と、違いを体感してもらう手段がない
  • 参加した学生の理解度に差があり、全員が主体的に参加する設計にできない

届けたい「新しい情報」

学生が会社のホームページやIR資料で得られるのは、事業内容と数字です。伝えたいのに伝えにくいのは、その裏にある仕事の判断の仕方や、実際に働く人たちの考え方やコミュニーケーションの具合です。

学生が得られる情報伝えたいのに伝わらない情報
事業の概要その事業で、どんな判断が日々行われているか
取扱商品・サービス何を優先し、何を諦めるかのトレードオフ
社員の紹介質問の仕方や考え方で、得られる情報が変わるという仕事の性質

しかし、普遍的なテキストでや説明会では会社の特徴を伝えきれません。そういった課題をお持ちの人事・採用担当者から、「リアルの体験でしか味わえないことを得られるようにしてほしい」とお声いただくことが多いです。

ボードゲームが向く理由(当社の考察)

これまでも述べてきましたが、擬似体験やリアルな状況に可能な限り近い状態を体験できることがボードゲームの良さであるため、インターンシップや採用コンテンツとしてボードゲームとの相性が良い要素を並べているの参考にしてみてください。

  • 仕事の判断を、そのまま体験の題材にできる。
    •  資料から仮説を立てる、専門チームに相談する、など業務の型を盤面に置き換えられます
  • 全員が同じ条件で判断する。
    •  説明を聞く時間ではなく、判断する時間が主になります
  • 採用側が、意思決定の様子を観察できる。
    •  ただし、これは選考の評価に使う場合に注意が必要です(下記)

注意点:ゲームの得意・不得意が評価に混ざる

そんな中で、ボードゲームに注意点があるとすると、ボードゲームでの行動を、そのまま選考の評価に使うと、ゲームに慣れているかどうかが結果に混ざります。インターンでの観察は、評価ではなく「相互理解の材料」として使うのが安全で、ゲームの得意不得意と研修結果が関係させて判断することだけは避けましょう。

選考を目的にする場合は、評価の設計(何を見るか、どう記録するか)を別に行う必要があります。

他の手段とボードゲームの比較

手段強み弱み
会社説明会・座談会多人数に同時に届けられる。準備が軽い受け身になりやすい
ケーススタディ型グループワーク思考を深く促せる題材の用意が必要。参加度に偏りが出やすい
長期の実務型インターン実務そのものを体験できる受け入れ側の負荷が大きい。人数を絞る必要がある
オーダーメイドのボードゲーム仕事の判断の型を、短時間で全員が体験できる実務そのものの体験には及ばない。制作に時間がかかる

ボードゲームは「長期インターンの代わり」ではなく、「短時間で仕事の判断を体験してもらう手段」として位置づけています。

ご相談例②研修のコンテンツ(業務・専門知識)

相談の背景

研修の相談で多いのは、次のような悩みが基本です。

  • 現場の判断が属人化しており、マニュアルでは伝わらない
  • 新人・異動者の立ち上がりに時間がかかる
  • 既製の研修やゲームを使ったが、「楽しかった」で終わった
  • 従業員同士のコミュニケーションが希薄で、モチベーションに影響がでる
  • 上司と部下の間で相互で人間理解できていなく、指導や評価に悪影響がでる

届けたい「新しい情報」

業務に関する情報は、すでにマニュアルや資料にあるので、ボードゲームで届けたいの情報は、文章にしにくい現場の勘所を体験することです。

資料にあるもの資料に書きにくいもの
業務手順どの場面で手順を外れてよいか
商流・取引の仕組み部門間の利害がぶつかったときの判断
用語・制度制度が各部署に及ぼす波及

これは『AI時代の研修は「知っている」から「やったことがある」へ』で述べた、知識を「状況の中で使う」段階の課題です。

ボードゲームが向く理由(当社の考察)

自社の業務そのものを題材にできる点が、既製の研修やゲームとの違いです。既製のゲームは、汎用的な題材を扱うため、「自社の業務のどこに対応するのか」を参加者が自分で読み替える必要があります。

当社では、判断学習が成立する条件を次の4点で整理しています。

  1. 判断の結果が返ってくる
  2. 題材が自社の業務そのものである
  3. 同じ判断をやり直せる
  4. 失敗しても実害がない

座学・ケーススタディ・ロールプレイ・OJTなどは、この4つのいずれかを欠きやすい、というのが当社の考えになります。下記の記事でも解説しているの参考にしてみてください。

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注意点

大きな注意点を3つまとめていますが、大きくは業務や組織風土に直結する内容を完全カスタマイズで0からボードゲームを制作する都合上、年度ごとにルールやゲーム内容を会社や事業状況に応じてアップデートしていく必要がございます。

注意点内容
業務が変わると、更新が必要制度や業務が変わるたびに、ルールの見直しが必要になる。年次で更新する運用を前提にする
振り返りが必須盤面の出来事と実務を対応づけなければ、「楽しかった」で終わる
話し方・身体動作の練習には向かない1対1の対話練習はロールプレイ、手順の正確な伝達は動画やマニュアルが向く

ただ、ルールやゲームのアップデートは数十万円〜でも可能な内容もございますので、そういったお悩みがある場合も気軽にご相談してください。

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ご相談例③:販促・PR・周年記念のコンテンツ

相談の背景

周年記念の相談は、「何をやるか決まっていない」段階で届くことが多いのが特徴です。

  • 記念品が、配った翌週には引き出しの中にある
  • 式典が聞いている時間ばかりで、社員が当事者にならない
  • 記念誌は作ったが、若手に歴史が伝わっているか分からない

届けたい「新しい情報」

周年で届けたいのは、会社の歴史と、いまの事業のつながりを、従業員にどのようにわかりやすくかつ印象的に残せるかが重要です。

既にあるもの受け手に届きにくいもの
社史・年表・記念誌当時の判断が、なぜそうなったか
創業者の言葉・社訓現場の判断の中で、どう生きているか
歴代の商品・事業事業が変わっても残っているもの

ボードゲームが向く理由(当社の考察)

社史を「読むもの」から、「判断して追体験するもの」に変えられます。たとえば次のように置き換えられます。

会社の中にあるものゲームの中での形
創業期の資金繰り・人手不足初期リソースが極端に少ないスタート条件
事業転換・主力商品の入れ替え途中で全員の前提が変わるイベントカード
社訓・行動指針守ると有利になる得点ルール
取引先との長い関係一度下がると戻りにくい信頼度

周年ならではの論点:1つの制作物を複数の用途に使う

周年事業の予算は、単独の部署では通りにくい規模になることがあります。1つの制作物を、複数の用途に使える設計にすると、複数部署の予算を合わせて検討しやすくなります。

用途使う場面
式典の当日コンテンツ記念式典・社員総会・懇親会
記念品社員・取引先・OBへの配布
採用広報・社外発信の素材採用サイト、展示会、会社説明会
翌年以降の新人研修教材自社の歴史と事業を学ぶ教材

これは、社内で稟議を通すための整理として使われています。ただし、複数の用途に使えるかどうかは、設計の段階で用途を決めておく必要があります(後から用途を足すことは難しい)。

他の手段との比較

手段強み弱み
記念誌・社史記録として残る。正確読まれない場合が多い。受け身
記念品(盾・カタログギフト・名入れ)準備が軽い。受け取る側が分かりやすい配った日が最も盛り上がり、その後は残りにくい
式典の余興・映像当日の場を盛り上げられる参加者は見る側になる。終われば残らない
オーダーメイドのボードゲーム全員が同じテーブルで体験でき、配布後も使える制作に時間がかかる(最短でも数ヶ月。社史の整理が前提

向かない周年のご相談

  • 式典まで3ヶ月を切っている(製造が間に合わない場合があります)
  • 配布数が非常に少ない
  • 「安くて見栄えのする記念品」が目的(記念品専門業者のほうが適しています)

▼ 御社の用途が、どれに近いか整理したい方へ
「何を、誰に、届けたいか」を整理するところからご一緒します。ボードゲームが向かない場合は、その旨をお伝えします。

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3つの用途に共通する構造

問い合わせいただく背景の3つの用途は、一見まったく違いますが、問い合わせの背景を並べると、構造が共通しています。

比較軸インターン研修周年
情報は既にあるかある(IR・採用資料)ある(マニュアル)ある(社史・年表)
読まれているか表面だけ手順だけ一部の人だけ
届けたいもの仕事の判断現場の勘所歴史と事業のつながり
受け手の位置聞く側聞く側受け取る側

共通するのは、「情報の不足」ではなく、「情報が使われる形になっていない」という課題です。

これが、『「伝えたのに、伝わらない」を解く』で述べた「伝達手段の選び方」とつながります。テキストや動画は、情報を届けるのに向きます。ですが、受け手が当事者として判断する場面を作るには、別の手段が必要になり、それがボードゲームのような当事者意識が自然発生的に生まれる手段になります。

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ボードゲームと他の手段の比較

ボードゲームと他の手段を比較したさいの優位性をまとめてみました。

条件ボードゲーム(オーダーメイド)が向く他の手段が向く
届けたい情報の性質文章にしにくい判断の勘所、歴史と事業のつながり正確な手順、法令、仕様
受け手の人数数十〜数百名(卓単位で運営)数百名以上に同時に配信
受け手の位置づけ当事者として判断してほしい知識として知ってほしい
使う期間継続して使う(年次の新人研修など)一度きりの周知
題材自社固有の業務・歴史汎用的な題材

お受けできないご相談について

私たちアソボードとして問い合わせが来てもお受けしにくい種類を明記しておきます。ご相談いただけることは大変ありがたいのですが、下記のような状態ですと、ご満足いただける結果をお返しできないケースが多いのが正直な気持ちです。

ですが、可能最大でご期待にお答えできるよう、いいプロジェクトになるよう、代わりのご案内や代替手段をご提案させていただきますので、ご気軽にご相談いただければと思います。

ご相談の種類理由代わりに案内すること
販促・ノベルティ単体(周年の記念品としてではなく)価格競争になりやすく、オーダーメイドの価値(課題の翻訳)を活かしにくいノベルティ専門業者
最終的な利用者に会えない仲介のご依頼課題を直接伺えないと、業務や歴史を翻訳できない利用企業の担当者様との同席ヒアリングが可能な場合のみご相談
「交流を促したい」だけで、目的が定まっていないご相談何ができるようになってほしいのかが不明だと、設計の軸が定まらないまず目的の整理から(ヒアリング)
印刷・製造のみのご依頼当社の専門は課題の翻訳と設計印刷会社

ボードゲーム制作費用と期間

基本的にはカスタマイズ型で制作をさせていただくため、100万円〜300万円ほどで想定いただければと思います。制作内容やゲーム難易度によって費用にばらつきはありますが、カスタマイズ型で300万円を超えるケースは稀ですのでご安心ください。

対応範囲費用感の目安制作期間の目安
既存ゲームを活用したゲーム設計数十万円約1〜2ヶ月
業種・階層別のオリジナル企画・製造150〜300万円約2〜5ヶ月
全社展開を前提としたフルオリジナル設計・運営まで一気通貫200〜400万円約5ヶ月〜

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お問い合わせをいただける理由

私たちASOBOARDは、企業研修・採用・組織開発を目的としたオリジナルボードゲームを、企画から製造まで一気通貫で手がける制作会社です。

HR・採用コンサルティングの豊富な実務経験やゲーム設計・商業流通の実績を持ち、それらの複合専門性によって、貴社の業種・現場特有の課題を、実践的な判断力が身につくゲーム構造へと落とし込みます。

お問い合わせいただく企業様にこういった特徴をご評価いただき、実際にお問い合わせいただけることが増えてきました。

当社の特徴内容
3つの用途を、同じ考え方で設計する「どんな情報を、誰に、どう使ってもらうか」から逆算して、ルールに翻訳します
ゲームデザインと組織開発の2つの専門性情報を行動に翻訳する工程と、それを引き出すルールの設計を、一貫して行います
向かない場合は、お伝えする他の手段が向く場合は、その旨を最初にお伝えします
振り返りまで設計する盤面の出来事を、実務や歴史の場面に対応づける問いを含めます

オリジナルボードゲーム制作の無料相談実施中!

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弊社ASOBOARDは、貴社の組織課題や目的に完全にフィットするオリジナルボードゲームを提供しております。

「まずは一度試してみたい」「具体的な費用感を知りたい」といったご相談や体験会のご要望も歓迎しております。企画から全て任せたい企業様はもちろん、デザインなしでゲームルールの検証・バランス調整のみに重きを置きたい、あるいは企画・デザインは完了し印刷・製造のみを依頼したいといった、あらゆる制作段階に対応可能です。

  • 企画から製造まで全て任せたい方は【一気通貫サービス】
  • ルールのバランス調整のみ頼みたい方は【検証特化サービス】
  • デザインと製造のみを依頼したい方は【製造特化サービス】

貴社のフェーズやリソースに合わせて、最適な形でプロジェクトを支援いたします。まずは「どんな課題を解決したいか」、その想いをお聞かせください。

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よくある質問

Q. 問い合わせが多いなら、他社より優れているということですか?

A. そうとは言えません。問い合わせの件数は、関心の高さを示すもので、他社との優劣を示すものではありません。当社が主張するのは、「文章にしにくい判断や自社固有の題材を、当事者として体験させたい」という条件で、ボードゲームが向くという点です。

Q. インターンで、ボードゲームの結果を選考に使えますか?

A. 注意が必要です。ゲームへの慣れが結果に混ざるため、評価ではなく「相互理解の材料」として使うことをおすすめします。選考に使う場合は、評価の設計を別に行います。

Q. 周年のコンテンツは、いつ頃から相談すればよいですか?

A. 納品タイミングの半年前にご相談いたければで確実に納品可能です。何を作るか決まっていない段階でも、ご相談いただけます。

Q. 研修と周年とインターンで、同じゲームを使い回せますか?

A. 題材が共通する部分(自社の事業や歴史)は共通化できます。ただし、目的ごとに振り返りの問いや運営の方法が異なるため、設計の段階で用途を決めておくことをおすすめします。

Q. 社史や資料が整理されていなくても相談できますか?

A. ご相談いただけます。ただし、年表や業務の整理が必要な場合は、先にその作業から始めるため、期間が長くなります。


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