このポリシーは、合同会社ASOBOARDが運営するウェブサイト(asoboard.jp)のコラム・ブログ記事を制作・編集・更新するにあたって遵守すべき基準と手順を定めたものです。

「検索順位のためのコンテンツ」ではなく、「読んだ人の課題が一つ前進するコンテンツ」を一貫して追求することを、全メンバーが共有する約束として本ポリシーを定めます。

コンテンツの目的と対象読者

誰のために書くか:主な読者像(ペルソナ)の定義

  • 人事・研修担当者:研修の「効果が出ない」「やり方を変えたい」と感じている方
  • 採用担当者:内定辞退の防止・採用ブランディングに課題を感じている方
  • 経営者・経営企画:組織文化・理念浸透・パーパス経営の推進に取り組む方
  • 総務・広報担当者:社内イベント・周年記念・展示会施策を担当する方

コンテンツが果たすべき役割:読後に生まれるべき変化

  • 「知らなかった解決策に気づく」:ゲームという選択肢を検索前は知らなかった人に届ける
  • 「比較・判断の材料になる」:市販品 vs オリジナル、費用・期間・設計方法の判断軸を提供する
  • 「相談してみようと思う」:記事を読み終えた後、問い合わせへの心理的ハードルを下げる

品質基準(E-E-A-T方針)

E:Experience

実際の制作・支援経験に基づく一次情報を記事に反映する

E:Expertise

ゲーム設計・HR・採用支援の専門知識を持つメンバーが執筆・監修

A:Authoritativeness

DAISO販売実績・企業向け制作実績をもとに根拠を示して発信する

T:Trustworthiness

根拠となるデータ・事例・出典を明示し、正確性を担保する

執筆・監修の体制:誰が書き、誰が確認するか

  • 執筆:ASOBOARDの各専門メンバー(ゲーム設計・人材育成・採用支援・事業開発)が担当領域を執筆する
  • 監修:各記事のテーマに対応する専門領域のメンバーがファクトチェックと品質確認を行う
  • AI活用:文章の下書きや情報整理にAIを活用する場合は、必ず専門メンバーが内容を検証・加筆してから公開する
  • 外部情報の引用:データ・統計・事例を引用する際は出典を明記し、公開から1年以上経過した情報は更新を検討する

コンテンツ制作プロセス

記事が公開されるまでの流れ:全記事に適用される標準フロー

STEP01:KW選定・読者課題定義
STEP02:競合調査・差別化設計
STEP03:構成設計・重複排除確認
STEP04:執筆(専門メンバー)
STEP05:専門監修・ファクトチェック
STEP06:メタ設定・リンク確認・公開

更新・リライトの基準:公開後の品質維持ルール

  • 定期レビュー:公開から6ヶ月ごとに情報の鮮度・正確性を確認する
  • 即時更新:法令改正・業界の大きな変化・データの誤りが判明した場合は即時修正する
  • リライト判断:検索順位・CTR・滞在時間のデータをもとに、パフォーマンスが低い記事は構成から見直す
  • 更新履歴:大幅なリライトを行った場合は、記事末尾に更新日と変更内容の概要を記載する

禁止事項・NG基準

コンテンツ品質のNG

・根拠のない効果の断言(「必ず改善する」等)
・出典不明のデータ・数値の引用
・競合他社の誹謗・根拠なき比較
・同一テーマの記事間での内容重複(カニバリ)
・SEOのためだけに薄い内容を量産すること

運営上のNG

・広告・PR記事であることを明示しない記事の公開
・他サイトのコンテンツの無断転用・類似コピー
・AIが生成した内容を専門確認なしにそのまま公開
・特定の商品・サービスを不当に推薦・排除すること
・個人・企業が特定できる情報を許可なく掲載すること

広告・商業的関係の透明性

広告掲載

現在、第三者広告(Google AdSense等)はコラム内に掲載していません。掲載する場合は「広告」と明記します。

PR記事

費用を受け取って制作した記事は、冒頭に「PR」「広告」と表示します。対価を受けることで特定企業を優遇した評価を行うことはありません。

アフィリエイト

現在、アフィリエイトリンクは使用していません。

自社サービスの言及

記事内でASOBOARDのサービスに言及する場合は、読者の課題解決に有益な文脈でのみ行います。営業目的のみの言及は行いません。

記事の品質チェックリスト

公開前に確認する10項目:全記事共通の品質確認基準

1.読者の「この記事を読んでよかった」が得られる情報量・具体性になっているか
2.タイトルタグが33文字以内、メタディスクリプションが120文字以内に収まっているか
3.数値・データに出典が明記されているか
4.他の公開済み記事との内容重複(カニバリ)がないか
5.内部リンクが適切に設置されているか(関連記事・費用記事・CTAへの導線)
6.ASOBOARDの差し込みブロック(制作の視点・COLUMNブロック・CTA)が含まれているか
7.専門メンバーによるファクトチェックが完了しているか
8.画像・図表がある場合、alt属性が適切に設定されているか
9.表示スピードに影響する不要な要素が含まれていないか
10.Q&Aセクションがある場合、実際に読者が抱える疑問に答えているか

ASOBOARDのコンテンツが大切にすること

「知識を伝える」より「気づきを生む」

ゲームが学びの手段であるように、記事も「読んだ後に何かしたくなる」体験を設計します。情報を羅列するのではなく、読者が自分の課題と接続できる構造で書くことを大切にします。

現場の専門家として書く

「ゲームで研修する会社」としての実務経験と、人材業界・ゲーム設計の専門知識を持つメンバーの視点から発信します。「どこにでも書いてある情報」ではなく「ASOBOARDだから書けること」を大切にします。

フェアに伝える

「市販のゲームで十分なケース」「オリジナル制作が必要なケース」を正直に伝えます。自社サービスへの誘導のためだけに情報を歪めることはしません。読者が正しい選択をできることが最優先です。

「当事者を増やす」コンテンツ

ASOBOARDの理念「遊びに、当事者を増やす。」はコンテンツにも適用します。記事を読んだ担当者が「自分ごと」として課題に向き合い、行動するきっかけになることを目指します。

本ポリシーは定期的に見直しを行います。大きな変更を加えた場合は更新日を修正します。記事内容についてのご意見・ご指摘は お問い合わせフォームよりお送りください。

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